
声楽家、ヴォイスヒーリングアーティスト。ICAヴォイスヒーリング協会代表。
ブルガリア国立ソフィア音楽学院オペラ科を卒業、イタリア・ミラノ・スカラ座養成所で聴講生となり、発声法を学ぶ
東ヨーロッパ新人オペラ歌手(チャイコフスキー部門)最優秀賞受賞。
ベルリンの壁崩壊後の混乱する東ヨーロッパクラシック界にてmusica2001(オペラプロダクション)をブルガリア人の夫とフランスの投資家の資金援助を得て、設立する。
ヨーロッパにおけるプロダクション大手のプレイイングマネージャーとして20年間活躍。その後沖縄に戻り、ラジオMC(FM那覇マジカルミステリーツアー )を17年務める。
沖縄へヨーロッパからオペラを招聘、ヴォイストレーナーとして活躍、また、沖縄の神人(シャーマン)を祖母に持つ家族の流れでヒーリングの世界での活動をスタートさせた。
35年の歌手人生、15年のヴォイスヒーラーのキャリアをいかして全国でコンサート活動、ヒーリングセッション、講演活動を行なっている。

琉球八社 沖 宮(おきのぐう) 宮司 上地一郎(うえちいちろう)
1971年 那覇市出身 2002年(平成14年)琉球八社 沖 宮 に奉職し、現在に至る。
その傍ら青少年の健全育成と地域の活性化を目的とした琉球の祭典や様々なイベントを手掛ける。
神社の枠を越え、官民連携した地域活性化のための勉強会を定期的に開催。
心の道(心道)を説きつつ、沖宮・奥武山公園を中心とした
スポーツ・空手・健康・平和における沖縄の発信基地を目指す。

1948年、北海道生まれ。「うさとの服」デザイナー。日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。
1994年からエネルギーの高い布を求めて世界各国を旅する。1996年タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。
手つむぎ手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。
「想い」ごと手渡しする「展示会」方式が、日本各地に広まっている。
usaato

脚本家、株式会社太平ロジコム 代表取締役

1961年 八重山竹富島出まれ。
島の祀りの唄い手である祖母・母の影響を受けて育ち、その後、新しい音楽を求めて上京した際、アジア的音色を持つ太古ギターとの出会いが、再びルーツに着目した音楽を創るきっかけとなる。
1992年 沖縄の伝統的音楽のエッセンスと現代音楽のスケール感を融合させた独自のサウンドを確立。
1993年 デビュー曲「ミルクムナリ」を発表、沖縄県内で大ヒットを記録。以後、数々の日出克サウンドが創作エイサーの演舞曲として取り入れられ、県内外・海外にも広く知れ渡る。
現在、沖縄を代表するミュージシャンの一人として、又プロデューサーとして幅広く活動。
月灯り.試聴サンプル
ミルクムナリ日出克in沖宮